ウエディングコラム「日々入魂」

バリ挙式後のお食事会のご相談を賜りました。

2016/04/14 < お客様の声通常

海外挙式のあとは・・・・・・・

今月の上旬にバリ挙式をご希望のカップルがご来店。
そのあとの婚礼食事会のご相談にご来店されました。

下記の点についてのご要望をお聞かせいただきました。
1.新婦様が関東地域のご出身なので富山駅からできるだけ近い方が望ましい。
2.ゲストの方々には富山県らしいお料理をお召し上がりいただきたい。
3.ハネムーンでも費用がかかるのでお食事会にかける費用はできるだけ抑えたい。

ご招待客の半分は関東地域の方々なので、最近注目を浴びている富山の味覚というものを意識されたカップルでした。北陸新幹線開通以来特に脚光を浴びている感のある富山の味覚です。大事にしたいものですね。

今回も富山駅前の「松や」さんや富山市常磐町の「椿亭」、東町の「加賀家」などノミネート。

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富山の婚礼料亭といえば、、、、、、、、

でも最終的には「松月 磯料理」を検討されることになりました。
名物の「福だんご」に惹かれて(?)のこと・・・・・・・
「名物料理を持っているところは強い」のですね。

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いろいろな婚礼相談を賜ります。

お気軽にお尋ねくださいね。
お電話かメールでご予約お願いします。

プロデュース冥利に尽きる。感激と感謝でいっぱいです。

2012/06/13 < 通常

6月9日の大安吉日にY家の結婚式披露宴のお世話をさせていただきました。

砺波市在住のお客様です。
先週のご婚礼は三姉妹の末のお嬢様のご婚礼。
おかげさまで、三姉妹の方のご婚礼のお世話をさせていただきました。感謝です。


最初、長女のかたがお婿様になるかたとご来店なさったのは、7年前
(挙式当日にお婿様に確認させていただきましたので間違いないはず)
「簡単に結婚式と披露宴を」ということでご来店されました。

ただ、お話をお伺いするとお婿取りで砺波市のH町在住で、となりの市のT町からお婿さんが来られるということで、
それでは「簡単」にはならないということで、「越中一宮高瀬神社」での挙式・披露宴と相成りました。

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そして、次女のかたは4年前
「自宅挙式」でお願いしたいと、ご来店されました。
そこで、同じく砺波市の新郎家にお邪魔すると新婦家にも増して、とっても大きなお屋敷。
これなら50人以上のご出席でも大丈夫ということで、宅挙式」が実現しました。
「水合わせの儀」に「仏壇参り」「結納返しの儀」「神棚参り」。そして「人前挙式」とフルで実施。
大変厳かに古式ゆかしく挙式が挙行されたのを今でも昨日のように思い出されます。

その日のカメラマンが「今日の結婚式は地元の伝統文化も感じられ、本当に味わいが合って感激しました」と感極まってくれました。
そんな一幕も。



そして、本年の6月9日の大安吉日と相成るわけでございます。

今回も「越中一宮高瀬神社」での挙式ですが、
ご両家ともゲストがご友人中心ということで披露パーティと相成りました。
ミッキーのウェディングケーキや友人余興など大変楽しいパーティでした。



三姉妹の皆さんに共通しているのは新婦家自宅から出立ちという、
「この地域に昔から受け継がれて来たスタイル」へのこだわりです。
ご先祖様と近隣の皆様へのご報告とお披露目がこのY家のしきたりなのです。

本当に感激の婚儀にこのように関わらせていただいて、「しあわせ創庫」も感激と感謝でいっぱいです。


三姉妹のご家族は皆様子宝にも恵まれ、楽しく明るい家庭をお築きで?す☆。

私どももぜひそのようなご家庭にあやかりたいと思います。
感謝・合掌。


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ありがとうございます。早速お見積りのご依頼いただきました。

2012/06/09 < 通常

6月6日にフルリニューアルオープンしたばかりですが、早速お見積りのご依頼いただきました。

ありがとうございます。

一昨年にお世話させていただきましたM様のご友人で、口コミも手伝ってのご依頼でした。
結婚式は文字通り人生最大のイベントです。
お二人に取って最高の想い出が残せるようサポートさせていただきます。

これからも遠慮なく相談して下さい。



ところで、結婚式のお世話をさせていただくようになって20年が経とうとしています。
早いようであっという間の出来事です。

一番最初のお客様は、折込チラシをご覧になってのカップルでした。
氷見市ご出身の方で、まだまたプロデュースも式場の予約や衣裳や美容中心のご提案だったと思います。

現在では「スタイル別」「予算別」「単品受注」など多岐にわたるご提案になっています。
これもお客様に導かれてのことと感謝いたしております。

ご提案の内容はいろいろ変化と進化を遂げて来たと思いますが、
この婚礼業界を普通の業界にするという思いだけは一貫していると思います。

「式場さん主導による護送船団方式」「持込料や鏡料などの不鮮明な料金体系」そして「ボッタクリの価格設定」等々
数え上げればキリがありませんが、20年前も大変特殊な業界でした。

この業界を何とか普通に買い物のできる業界にしたいと思います。

これからも、よろしくお願いします。





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5月にお世話させていただいた元高岡商業高校のエースのT様の結婚式で
「号外」として配付させていただきました「しあわせ新聞・夕刊」です。



ブライダルのことならどんなことでもご相談下さい。サプライズも費用もしきたりも格式もOK

2012/05/22 < 通常


20年前地方にこんな業種は必要なかった?!                  

「結婚式を挙げたい時は結婚式場へ相談に行って決めた方がいいんじゃないんですか?」

20年前、「しあわせ創庫」が結婚式場紹介を手掛け始めた時,これが、結婚式場をお探しになっていた大多数の方の感想でした。

100を越える結婚式場が存在する「首都圏」や「関西圏」での結婚式場探しなら「式場紹介業」は必要かもしれません。でも私どものような小さい地方都市で10にも満たない数少ない結婚式場の中から選ぶのに「式場紹介業」は不要なはずでした。

 

でも、ご来店のお客様の中には、

 「ホテルや神社だとみんな同じ結婚披露宴になってしまい全然面白くな~い。」

「もっとリーズナブルで、アットホームな結婚披露宴がしたい。」

そんな方が大勢いらっしゃいました。

 

そこで一組一組違うパターンの結婚披露パーティをめざし、お世話することから始めさせていただいた「ウェディングプロデュース」でした。

初めのプロデュースはオリジナルの招待状。ステキな薔薇の花をベースにした招待状はワンパターンの結婚式から脱皮したいというお客様の感性にピッタリだったようです。そんな先輩カップルのサンプル(?)の招待状をご覧になった新しいカップルが次々といろんなアイデアを持ってご来店になられました。

そして取扱サービスが「招待状」から「席次表」「席札」「ウェルカムボード」へと拡大するのに時間はかかりませんでした。

そんな風に従来の本業の「ウェディングドレス」や「打掛」のレンタルやヘアメイクに加え、「印刷物」でのオリジナルウェディングをイメージづけしていましたが,

 

ある時当時流行の兆しのあった「バルーン装飾」を会場してほしいという依頼を受け、ホテルやレストランでの演出のお手伝いもしておりましたが,続いて「演出」や「進行全般」も受けて欲しいという声をいただき、トータルプロデュースへと業容を拡充してまいりました。

現在の「料理と飲物以外は全て手掛ける」というスタンスをお客様にご指導とたくさんのご要望をいただきながら進めてまいりました。

 

転機はお客様の声を素直にお伺いすることから始まった             

そんな10年程前のある日、背の高い男性が突然ご来店なさいました。             そして「お金がない。100万円以内で40人の披露宴をして欲しい。」とおっしゃいました。

当時フルパックで50名200万円のプランが1番人気のプランでしたので,かなり戸惑いはありましたが,困っているお客様をなんとかしてあげたいという一心から、いろんな会場にあたり費用の交渉の末、なんとか予算内で結婚披露宴のセットをさせていただいたのでした。

その後この新郎さんの結婚式にご出席のご友人がたくさん「しあわせ創庫」でウェディングのお世話をさせていただきました。本当にご縁というものだと思います。

 

ウェディングプロデュース業は本当に感謝感謝のお仕事です            

そんな風に「有り難いお客様」にお導きいただきました「しあわせ創庫」は現在トータルウェディングプロデュースカンパニーとして富山県全域をカバーして

「一生に一回の結婚式という儀式をかけがえのない一生のピッグイベントとしてお二人,そしてご両家を演出面や費用面、そしてしきたりのバックアップや慣習面でのアドバイスやサポートを手掛けております。」


お客様に「しあわせ創庫」をお創りいただいた・・・

お客様には感謝感謝の気持ちしかございません。しかしながら、まだまだ力不足で、私たちが本当にやりたいことの1割も出来ていません。

でも少しずつでも前に進んで行きたいと思います。一生に一回の結婚式というビックイベントを費用の心配をすることなく、かつ一組一組のカップルやご両家の個性を充分に反映した楽しい結婚式を創造できる「あるべき21世紀の新しいウェディングカンパニー」を目指して、これからも努力を続けていきたいと思いますので、どうぞこれからも変わらぬご支援のほどお願い致します。

「しあわせ創庫」代表

カターレウェディングの野村ご夫妻が遊びにきてくれました

2012/05/22 < 通常

今月20日の日曜日に、フリーペーパー「マリーミー」の表紙にもなってくれている野村ご夫妻がお店に遊びにきてくれました。新婦さんはお仕事もお忙しいようで、半年ぶりでした。「カターレ」のサポーターの方々に盛上げていただいた「サッカーウェディング」は最高でしたね。
サポーターの方々の友情「カターレ」の皆さんのご協力、また快
く三菱「i-MiEV(アイ・ミーブ)」を提供いただいた富山三菱自動車さん、そして毎回の協力体制をいただいている「富山県総合運動公園」のみなさん、いろいろな方たちに支えられて野村ご夫妻のウェディングは大盛上りでした。
今年もまた楽しいウェディングに携われることに感謝したいと思い
ます。
ありがとうございます。

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新郎新婦のひと言がウェディングプランナーを勇気づける!!!

2012/05/22 < 通常

結婚式のお仕事に携わっていると、「感動」の場面にいろいろ巡り会わせていただけます。おかげさまの、感謝感謝の「しあわせ創庫」です。

実は、先週の結婚式でも、ある新郎がお開き後にタキシードからのお着替えが終わってから、私と挨拶を交わさせていただいた時に、ぽっつりと「ほんとに結婚式挙げて良かったです」とおっしゃっていただけました。プランニングから当日までいろんなことがありました。ですからこの言葉が余計に私どももうれしかったのだと思います。

こちらのカップルさんはご両親に負担をかけずに出来るだけ自分たちでやりたいという意思が強い方でした。ですから、最初はレストランで挙げようかという方向性もあったのですが,ずいぶんと遠方からご出席の方が多く、ご出席人数も80名前後ということでしたので,どうしてもコストのかかる駅前のホテルと言うことになってしまいました。ただ、ご披露宴と一・五次会を分けて実施することでコストも下げようと言うことになったのですが,ご両親のご希望で一発ご披露宴になってしまいました。

新郎新婦もいろいろ悩まれたようですが,ここは「しあわせ創庫」の費用のやり繰り能力(?)に懸けていただいて、一発挙行の当日となりました。

ホテルからの精算書を見て、ご予算どおりになったと私どももホッとしています。
カップルに勇気をいただきながら、これからもいろんなお役に立てればと更に気を引き締めて頑張ろうと思いを新たにしています。

しあわせ創庫でのかしこい結婚式の選び方をご紹介

2012/05/22 < 通常

しあわせ創庫のウエディングプランは『選べる』というのが特徴です。

通常、リーズナブルなプランは何かと制約があるように思われますが、しあわせ創庫では、

会場・衣裳・予算・パーティースタイル・ブライダルグッズのすべてを自由にチョイスできるようにご提案しています。


いずれも有数の専門店やホテル・式場などにご協力いただいてますから、きっとご満足いただけると私たちも自信をもっておすすめしています。


また、組のカップルにつきお店のスタッフ全員で当日までをしっかりサポートしていますから、何かお困りのことがあったときでもすぐに対応させていただきます。


また、しあわせ創庫のスタッフも、ウエディングプランナーをはじめ、美容・着付など、ブライダルのプロがサポートさせていただきますのでご安心していただけると思います。


結婚式も、ご予算に合わせてお客さまに無理のない範囲で組み立てていきますから、費用面であきらめていたカップルにはぜひ一度ご来店いただきたいと思います。プランの詳細をご説明すると「ホッとしました」と喜ばれるカップルもたくさんいらっしゃいます。


ブライダルのご相談はもちろん無料。お二人のいろんな事をお聞かせください。


無理難題も長年のノウハウで解決していきます。どうぞお気軽にご来店ください(要予約)。

カップルだけでなく、ご家族やお友達同士で足を運ばれるお客さまもたくさんいらっしゃいますよ。遠方でなかなかご来店いただけない場合は、電話や結婚式の準備でわからないこと、地域ごとのしきたりなど、何でもお尋ねください。


スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

0円プランご希望のお客様がご来店なさいました

2012/05/17 < 通常

昨日、「食事会だけでいいんですが・・・」という、新婦と新婦お母様がご来店なさいました。
よ~くお話をお伺いすると、某ホテルで話を聞いたところ、 「30名様の食事会で一式150万円以上の見積だった」ということで,しあわせ創庫へご来店なさったようです。 
確かにホテルメイドで仕上げていくとどうしてもそうなるのかもしれません。 
それなら「やっぱり写真だけにしょうか?」それとも「他に相談しようか?」とか悩まれてのことのようです。 

弊社のお食事会ウェディングプランで20名様59万円で積み上げていくと、某一流ホテルで 30名様85万円の予算で何とか収まりました。 
親戚の方のお祝儀で何とか収まる金額でしたので これで新郎家の方にご相談なさるとのこと。
このプランには人前挙式もセットで含まれるので 挙式も挙げられることになさいました。
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ホテル会場のイメージです。


一生に一回の人生で一番楽しい一番キレイで、おいしいイベントを ぜひおふたりの納得いくように仕上げて欲しいものです。 
これからもお客様のニーズと合致するようなサービスを提供し続けられるように、業界の水準を上げる努力をしてまいりたいと思います。 

それにしても、遠方からのご来店でしたが,ホームページや 弊社のフリーペーパー「マリーミー」をご覧になっての ご来店でした。


これからも情報発信の努力を続けてまいりたいと思います。

貯金が0円で結婚式が叶うヒミツは…

2012/05/17 < 通常


貯金が0円で結婚式が叶うヒミツは…??

 ご祝儀でまかなえる費用で、

       結婚式を挙げればいいのです!!

 

でも…結婚式ってオプションでどんどん金額が上がっていきそうで…

ほんとに予算内でできるの??見積もりって…どこまで含まれているの??

と不安な方は全部おまかせ下さい!!

 しあわせ創庫の

   「オールインワンウエディングプラン」

 

もちろん、会場も衣裳も全て選べます。予算に応じたウエディングプランもご提案いたしますので、お気軽にご相談ください!!

だから…「貯金もないし…結婚式は挙げれない…」と諦める必要はないのです!!

 

詳しくはご予約の上ご来店を!!

いまだから話せるウエディング業界裏事情

2012/05/17 < 通常

適正価格はどこにある?



▼「業界の適正価格」ってあるの?!

先日あるシェフと今度の披露宴のメニューについてお話していました。

シェフ「一万円のお料理ってけっこう気使うのよね。」

赤 坂「どういう意味?」

シェフ「ディナーで5000円が基本なので、ただ原価を上げるだけで一万円にはならないんだよね。」

赤 坂「うんうん」

シェフ「婚礼料理だから、ロブスターや刺身で鯛やヒラメなんか使ったって原価は倍にもならないもんね。 

    料理人の良識として一万円の価値を創るのは毎回趣向を凝らさなくっちゃならないからね」

赤 坂「そうだよね。今度もお客さまに納得いただけるメニューお願いね。」

いかがですか。こんな良心的なシェフもいるんですよ。

でも、一般的な会場だったらちょっとわけが違います。
お料理のメニューは最低でも1万円から。2万円、3万円になってますよね。
ボーダーラインがあるんです。1万円、2万円という軸があって、そのプラスマイナスいくらっていうモノサシで考えちゃうんです。

この業界以外の一般常識として、どうしてお料理が2万円も3万円もかかります?
一流の温泉旅館でも一泊二食で2万円も3万円だせば、ゆっくりできますよね。

このメルマガで創刊号以来お話している「お祝儀価格」っていうことです。

もちろんゲストの方々のお祝い金の相場はご友人で3万円前後、ご親戚で5万円前後ですから、

2万円や3万円のお料理をご用意することはそれなりかもしれません。
でもほんとうにその価値に見合うものを提供していかなくてはならないと思います。

ここまで「お祝儀価格」なんていって、こき下ろしているようですが、
これもこの業界が良くなってほしいからなんです。


そこでこの業界のためにちょっといいわけタイムです。

お料理代金にはそれ以外の余分なコストがかけられているからなんです。
たとえば、会場費ですね。普通2万~4万円が相場ですよね。
ウェディングでご使用の場合はお安くなっているんです。
ふつう100名様程の懇親会で料理無しで会場をお借りすると、20万円前後です。
20年以上前の話で申し訳ありませんが、わたしの個人的な経験からいうと
150名はいる部屋で会場費40万円だった記憶があります。
それから余分な人件費がかかっています。
一度に50人以上のお客さまに対応するためには外部の配膳さんからアルバイトを
手配しているのでなかなか大変みたいです。
そのようなコストが料理単価に含まれているようです。

いろいろあるようですが、少しづつでもオープンにしながら、納得できるお値段に
していかないとなんて考えるのは私だけでしょうか?

結婚式の主役は結婚式場ではなく挙式されるお二人である

 富山県は冠婚葬祭にはお金を惜しまない県民性そうです。


(私自身は富山県出身ではないのでこの意見は地元の方の意見の集約です。) 

確かに結婚式場のテレビCMはハウスウェディングのものが大変多く目につきますし、

また結婚式のお祝いの象徴である引出物は大変立派な詰め合せギフトであることが多いようです。

そんな費用をかけた結婚式の宣伝が増えているにもかかわらずここ数年、

浪漫亭で挙式をなさるお客様も増えてまいりました。 

 

浪漫亭での挙式のプロデュースの大半を担っていただいている「しあわせ創庫」の西谷社長曰く

「結婚式の本質を考えて挙式をするカップルが増えているからではないか?」と分析をしております。

かみくだいて言えば「ほんとうに楽しい結婚式をするためには自分たちの意見を取り入れた、

いわば”お仕着せ”でない”手作りの結婚式”を挙げたい。」というところにあるのではないでしょうか。 

つまり費用をかけた結婚式だけが「記憶に残る素晴らしい結婚式」ではないことに若い方たちが気づき始めたのだと思います。

「記憶に残る」といえば周りの木々に囲まれた古城公園の広い芝生での宣誓は新しい門出の若いふたりに鮮烈な記憶として残り、列席された方々にもこの上ない想い出となることでしょう。この環境こそが記憶に残る素晴らしい結婚式を作り上げてくれるのです。

 この日はもちろん一日一組、貸し切りでのご披露宴はお二人のアイデア次第でバンド演奏、獅子舞、おわら等、いろいろな変化をつけることができます。そしてここから先がほんの少し浪漫亭がしあわせのお手伝いをさせていただきます。

 もうおわかりでしょう。1カ月に何組もプロデュースされる西谷社長とレストランが主体の浪漫亭と分野が違っても私たちが言いたいことは,「結婚式の主役は結婚式場ではなく挙式されるお二人である」ことなのです。

二人で歩み始める第一歩の披露宴の会場選びこそが堅実でクレバーなお二人の腕の見せ所なのです。

 

浪漫亭 三の丸 菊岡 

 

 

  ※しあわせ創庫のウェディングの舞台「浪漫亭」の菊岡オーナーに寄稿のご協力をいただきました 

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